強い抗酸化作用を持つ水素!その魅力が他の物質にない理由とは

水素は強い抗酸化作用を持つと言われています。抗酸化作用とは一般に言われている、活性酸素を除去する能力を有しているのですが、他にもポリフェノールなど同じような作用を果たす物質が存在しています。
では、なぜ水素なのでしょうか?その理由に迫りたいと思います。

抗酸化作用

活性酸素って悪いというけど、なに?

よく、活性酸素が良くないと言われているのですが、なぜ良くないのでしょうか?
それは、体内のタンパク質などを酸化させてしまうからです。

酸化させてしまうと、体内の老化がはじまってしまい、病気などが発生してしまうのです。
よく、金属製品などでは、酸化して錆びてしまうと、ボロボロと表面が腐ってきて、最後には折れたり割れたり、存在が無くなってしまったりしますよね。それと同じで、体が錆びついてしまうのです。

活性酸素はどこからやってくる?

実は、生きている上で、活性酸素は体内で絶えず発生しています。体を動かしたりするエネルギーをつくりだしている過程で活性酸素は発生していると言われているのです。

したがって、全てをなくすことはできないのですが、発生したら絶えず減少させてあげることで健康な体を保つことが可能になると考えられています。

この活性酸素を退治するのが、抗酸化作用を持つ物質になります。

水素が活性酸素として優れている理由は?

いろいろ言われているのですが、下記の3つではないでしょうか。

1.分子が小さいので、様々な場所に入って行くことができる。
学生の頃に習ったこともあると思いますが、水素の原子番号は「1」。一番小さな原子になっていますよね。なので、様々な物質の中を通り抜けることができてしまいます。
すると、これまで届かなかったところなどにも、届いてしまうのです。

金属は無理ですが、ペットボトルなどを通り抜けてしまうのはそのためです。

2.悪玉活性酸素としか反応しない。
活性酸素にも、悪玉活性酸素と善玉活性酸素があり、体内を老化させたり病気にさせるのは悪玉活性酸素。その悪玉活性酸素としか反応せずに、しかも反応すると水分子になってくれるので、体内に排出することが可能になる。

3.副作用がない。
上記2の項目から、悪玉活性酸素としか反応しないので、副作用がないと言われています。摂取の仕方によっては、他の物質と一緒に体内に取り込むことによる影響は考えておく必要はありますが、水素には副作用がないと言われています。

なんとなくイメージはつかんでもらえたでしょうか?

そんな水素をサプリメントして高濃度に持ち歩き摂取できるナチュラ水素。
不思議な時代になりましたよね。

ナチュラ水素で美容女子?効果口コミ大特集


最新記事