水素水の嘘ホント

水素水って、抗酸化作用が強く、副作用がないと言われていますから、いろいろなところで利用したいですよね。特に、毎日水を飲むことを習慣にしている方にも、水素水に変えて見て欲しくなってきます。
 
でも、間違った認識を持っていると、ちょっと残念な利用方法になってしまいます。
 
そこで、
 
「こんな利用方法を考えたら使い道があるのでは?」
 
なども含めて、「嘘ホント」と題して、いろいろ調べたりした内容をご紹介しておきましょう。
 
q2 水素水は料理に使えないの?

beji
野菜を活かすという考え方で!



普通に利用することが可能です。

ただし、はなまるマーケットでは、利用しても効果がないと発言されていましたが、普通に置いておいても水素は抜けていきます。特に温度が上がるとその速度は高まります。従って水素水を体内に取り込むという考え方であれば、効果がありません。
でも、食材に詰まったビタミンなどは、水に溶けだして温度とともに蒸発してなくなってしまいます。水素は、そのビタミンなどを食材から抜け出してくることを保護することが可能なので、食材の栄養素を体内に取り込むことが可能になります。
さらには、野菜や果物に残っている農薬を中和してくれたり、アク抜きをしてくれるので、水素水の中に野菜や果物を入れておくと、味も変わってくると言われています。利用してみて欲しいですね。

 
q2 水素が抜けるのは酸素と反応する?

suiso
常温下で酸素と反応しない!



水素が抜けるのは、大気圧が水素水の中の圧力よりも低いからです。一般的に水素水は、水の中に水素を閉じ込めているので、外に抜けだそうとしています。
周りに空気があり、その圧力が水の中の圧力よりも低ければ、その空気の中に水素が抜け出して来てしまいます。水素が抜けるとは、空気の中に逃げ出してきてしまうことを一般には意味しています。
ちなみに、ペットボトルは気体を通過させてしまうので、水素が外に出てきてしまいます。アルミの素材が水素水などに利用されているのはその為です。